見積書

見積書は買い手と売り手双方が契約内容を確認する上で非常に重要です。

価格、数量、支払い条件や納品日などの情報を両者がよく理解し、納得したうえで契約を締結することが重要です。

1.見積番号

似たような見積書が複数ある場合や、過去に見積書を提出した場合、どの見積書か分からない場合があります。

注文の際に「この見積書に基づいた注文」と両者が共通の認識持つために見積番号を記載しましょう。

出来れば注文書と見積書を紐づけするために注文書に見積番号を記載して貰いましょう。

2.有効期限

当該見積書は「いつから」適用して「いつまで」適用するのか明確にしましょう。

特に材料や為替の変動が大きい場合は有効期限の設定は重要です。

3.仕様

納品後に「注文したモノと違う!」というようなトラブルを回避するために、図面や仕様書がある場合は内容をよく確認し、改訂符号も含めて見積書に記載しましょう。

4.その他見積条件

数量で価格が違う場合、単品/セットで価格が違う場合など当該見積に対する条件があれば記載しましょう。

見積書サンプル